第62回(2026/07/25)愛球フットサル:厳重警戒の暑さと主催復帰の朝

おはようございます、愛球フットサルの主催です。
7月25日の沼津は、朝から体育館の空気にも夏の重さがありました。
木の床にボールの音が響く一方で、今週は何よりも熱中症に気をつけながら進める回になりました。
厳重警戒の暑さで始まった愛球フットサル
第62回の愛球フットサルは、12名での開催でした。
この日の体育館は室温31.1度、湿度76%。暑さ指数は28.7で、厳重警戒の目安に入るコンディションでした。
朝の活動とはいえ、ここまで湿度が高いと、少し走っただけでも体に熱がこもる感覚があります。ボールを追いかける楽しさはいつも通りありましたが、今週はプレーの勢いよりも、全員が無理なく続けられることを優先しました。
休憩はいつもより多めに取り、水分補給の時間も意識して挟みました。
フットサルはテンポが上がるとつい続けたくなります。それでも、暑い日は少し早めに止まるくらいでちょうどいいのだと思います。
主催も最後だけ復帰しました
個人的には、主催として最後の2試合だけプレーに戻ることができました。
まだフルで動くというより、様子を見ながら少しずつ戻す感覚です。それでも、外から見ているだけではなく、同じコートに立ってボールに触れる時間があると、やっぱりうれしいものがあります。
参加者の皆さんがいつも通り場を回してくれていたからこそ、最後だけでも自然に入れました。
愛球は、主催が全部を引っ張るというより、集まった人たちで空気をつくってくれるチームです。そういう雰囲気があるから、少し休んでいても戻りやすいのだと感じました。
夏の個サルは休む判断も大事
暑い時期の個サル感覚の活動では、うまく蹴ることと同じくらい、休む判断が大事になります。
息が上がった時、汗が止まらない時、いつもより体が重い時。そういう小さなサインを見逃さず、早めにベンチへ戻ることは、遠慮ではなく大切な選択です。
今週は休憩多めの進行にしたことで、全体として落ち着いたペースで終えられました。
熱中症は気合いでどうにかするものではありません。水分を取る、休む、無理をしない。その基本を、チーム全体で当たり前にしていきたいです。
暑い朝でも、続けられる形で
夏の体育館は、気持ちよさと厳しさが同時にあります。
汗をかきながらボールを蹴る爽快感はありますが、体への負担も大きくなります。だからこそ、愛球フットサルではその日の環境に合わせて、無理のない形で続けていきたいです。
12名で声をかけ合いながら、休みながら、それでもしっかりボールを蹴れた朝でした。
沼津の土曜朝に集まれる場所を、これからも安全に続けていけるように。暑い日は暑い日なりのペースで、また次回も楽しくコートに立てればと思います。

今週も愛球フットサルに参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
しばらく暑い日が続きそうなので、飲み物と休憩をしっかり取りながらやっていきましょう。
次回も、体調第一で楽しくボールを蹴りましょう。