第55回(2026/05/09)愛球フットサル:初の満員18名、嬉しい悲鳴と、これからの仕組みづくり

沼津の小学校体育館で開催された朝活フットサル、満員18名で賑わう体育館の朝の様子
管理者
愛球代表
愛球代表

おはようございます、愛球の主催です。
沼津の小学校体育館も新緑がまぶしい季節を迎え、窓から差し込む朝の光が一段と気持ちのいい朝になりました。
今週は嬉しいニュースと、運営側の宿題が同時にやってきた回でした。

初の定員18名、お断りも出た朝

朝活の愛球フットサルを始めて1年以上、第55回にしてついに 定員18名がぴったり満員 になりました。ありがたいことに今回は参加希望が多く、定員に達した後にもお声がけをいただき、お断りせざるを得ない方も出てしまいました。沼津の朝活フットサルにこれだけの仲間が集まってくれること、本当に感謝しかありません。

体育館に揃った18人、シューズが木の床を擦るキュッという音、ボールが弾む乾いた響き、笑い声と「おはよう」の挨拶。朝の体育館がここまで賑やかになるとは、始めた当初は想像もしていませんでした。改めて愛球というチームの広がりを実感した一日でした。

定員オーバーに気づけなかった反省

実は今回は、運営側のミスもありました。

参加申込みは LINE のオープンチャットで受け付けていて、現状は私が目視で集計しています。今回は途中の追加申込みで 定員18名を超えていたことに気づかず、そのまま受付を続けてしまっていました。幸い当日キャンセルが出てくれたので結果的にぴったり18名で収まりましたが、もしキャンセルが出ていなかったら、当日に「すみません、来てもらえません」と連絡を入れる事態になっていました。ひやひやしました。

LINE のオープンチャットでの個サル(個人参加型)運営は、規模が小さいうちは目視でも回ります。ただ定員に近づいてくると、こういう抜けが必ずどこかで出てきます。地味だけど、避けて通れない課題です。

アプリで仕組みから直したい

実は今、この募集と集計を自動化するアプリを 自分で開発中 です。今日のような「定員オーバーに気づかない」ケースは、アプリ側でちゃんと弾けるようにする予定です。

もうひとつ取り組みたいのが チーム分けの偏り問題。フットサルあるあるなんですが、慣れているメンバーが片方のチームに固まったり、逆に初参加の方が散らばらなかったりすると、どうしても試合のバランスが崩れがちです。せっかく集まったのにモヤモヤして帰ってもらうのは避けたい。これも参加メンバーの傾向や組み合わせの履歴を見ながら、アプリで自動的にいい感じの組分けが出せるようにしたいと考えています。

頑張って作っている最中なので、もうちょっとだけお待ちください。完成したらまた告知します。

愛球代表
愛球代表

定員満員の朝、嬉しい悲鳴の中にも宿題がしっかり見えた第55回でした。
愛球は気軽に参加してもらえる朝活でありたいので、皆さんが気持ちよく動ける仕組みを地道に整えていきます。
来週もまた、沼津の朝の体育館でお待ちしています。

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