第53回(2026/04/18)愛球フットサル:春の光に誘われて。5年ぶりのフットサルと、朝の体育館に響くエール

体育館で楽しそうにフットサルをするコーギー、ゾウ、ウサギ、トラの動物たち。「第53回(2026/04/18)愛球フットサル:春の光に誘われて。5年ぶりの再会と、朝の体育館に響くエール」の文字入りアイキャッチ画像
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愛球代表
愛球代表

おはようございます!愛球です。
窓の外には新緑がまぶしく、沼津の街もすっかり春の装いですね。
今朝の小学校体育館は、少しだけ暖かさを帯びた柔らかな光が差し込み、絶好のフットサル日和となりました。
第53回目となる本日も、13名の仲間と共に清々しい「朝活」の時間を楽しみました。

5年ぶりのキックオフ。止まっていた時間が動き出す瞬間

今日のハイライトは、なんといっても「5年ぶり」にフットサルのコートへ帰ってきたメンバーの奮闘でした。

久しぶりに履くシューズの感触、体育館特有のキュッという摩擦音。
最初は少し緊張した面持ちでしたが、ボールを一度蹴れば、体は自然とリズムを思い出していくものです。

一生懸命にボールを追い、息を弾ませながらプレーするその姿に、周囲のメンバーからも自然と拍手や声援が送られていました。

「また蹴りたい」という純粋な気持ちが、5年という月日を超えてこの朝の体育館に繋がったこと、主催者としてこれほど嬉しいことはありません。

仲間を想う心。無理をしないという「勇気」

一方で、本日初めて参加してくださった方の中で、足に違和感を覚え、2試合を終えたところで大事をとって帰宅された方がいらっしゃいました。

せっかく足を運んでいただいたのに残念な気持ちもあったかと思いますが、怪我を未然に防ぐために「途中でやめる」という判断は、スポーツを長く楽しむ上で最も大切な「勇気」です。

参加者の皆さんがお互いを気遣い、無理をさせない空気感が自然と出来上がっているのも、愛球フットサルの素敵なところだと改めて感じました。お帰りになった方の足が、一日も早く回復することをメンバー一同願っています。

愛球代表
愛球代表

春の陽気に包まれ、心も体もリフレッシュできた土曜の朝でした。
ブランクがある方も、初めての方も、みんなが等しく「朝の主役」になれる。
そんな場所を、これからも大切に守っていきたいと思います。
本日もありがとうございました!また来週、この体育館でお会いしましょう。

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