第16回(2025/2/8)愛球フットサル
管理者
愛球(あしたま)

おはようございます、愛球ブログです。
1月も今日でラスト。大寒を過ぎてもなお、朝の体育館の床は氷のように冷たいですが、窓から差し込む光には少しずつ春の気配を感じます。
今週も、最高の朝活の時間が始まりました。
今週は15名の仲間が集まってくれました。
フットサルにおける「15名」という数字、実は主催者としては思わずガッツポーズをしたくなるような、理想的な数字なんです。
5人1組でちょうど3チーム。
この構成だと、コートに入ってプレーする時間と、ベンチで息を整えながら仲間を応援する時間のバランスが絶妙になります。待ち時間が長すぎて体が冷えることもなく、かといって連戦でバテすぎることもない。
体育館に響くホイッスルの音とともに、途切れることなくゲームが回っていきました。
今日は特に、運営のスムーズさが際立った朝でした。
3チーム回しだと、勝ち残りや引き分けのローテーションもシンプルで、誰もが公平にボールを蹴ることができます。
「次はオレンジチームですね!」
「今のパス、最高でした!」
そんな声が自然と飛び交う雰囲気。シューズが床を擦るキュッという音と、ボールを蹴る鈍く重い音が、冬の静かな体育館に心地よいBGMとして反響していました。
人数が多すぎるとどうしても管理に気を取られがちですが、今日は私自身も、皆さんのプレーを純粋に楽しむ余裕があったように思います。
冬の朝、これだけの人数が集まって、ただボールを追う。
そんなシンプルな時間が、何よりも贅沢に感じられた週末でした。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
この「ちょうどいい」リズム、また味わいたいですね。
来週からは2月。寒さも本番ですが、またこの場所で元気に走りましょう!