第44回(2026/01/10)愛球フットサル:響き渡る熱気と不動のゴール、2026年のキックオフ

明けましておめでとうございます。
2026年1月10日、朝9時。
外はまだ冬の厳しい冷え込みが残る時間帯ですが、一歩足を踏み入れた体育館の中は、すでにこれから始まる熱気で満ちていました。
私たち「愛球フットサル」の新しい一年が、この場所から幕を開けます。
第44回目となる今回は、体育館の床をキュッと鳴らす音とともに始まる、最高の「蹴り初め」となりました。
今週のハイライト
体育館に響く16人の足音、朝の躍動
「おはようございます!」
重い扉を開けて入ってくる仲間たちの顔は、朝早い時間にもかかわらず、フットサルができる喜びに満ちていました。
新年初回、しかも朝9時からの開催。
定員18名に対して、16名もの仲間が集結。アップが始まると、静かだった体育館に、シューズが床を擦る音、ボールを蹴る乾いた音、そして活気ある声が反響し始めます。
外の寒さを忘れさせるほどの熱気が、あっという間に館内を包み込みました。
閉ざされた空間だからこそ、皆の息遣いや熱量がダイレクトに伝わってくる。そんな体育館フットサルの醍醐味を改めて感じた朝でした。
「不動」の安心感。新しい相棒、デビュー
この日の主役は、プレイヤーだけではありません。
今回お披露目となった、新調したばかりのフットサルゴールです。
体育館の滑らかな床では、これまでのゴールは強いシュートを受けると、どうしても「ズザザッ」と後ろに滑ってしまいがちでした。プレーを止めて位置を直す、あのわずかな時間がもどかしいこともありました。
しかし、新しいゴールは違います。
「ビクともしない」
滑りやすい床の上でも、その場に根を張ったようにどっしりと構え、強烈なシュートを受け止めてくれます。「バシッ!」とネットを揺らす音が、体育館の高い天井に気持ちよく響き渡る。これからこの頑丈なゴールに、皆さんのナイスゴールが次々と突き刺さっていく光景が目に浮かびます。

2026年のスタート、最高の仲間たちと、最高の環境でボールを蹴ることができました。
外は寒くても、ここに来れば熱くなれる。「愛球フットサル」は今年も、そんな皆さんの居場所であり続けたいと思います。
朝からしっかり動いた後の充実感は格別ですね。
今年も一緒に、良い汗を流しましょう。