雑談

フットサルゴール比較!REFREEZEとクイックプレイどっちが買い?

フットサルゴール比較アイキャッチ画像。左側に青いフレームの「REFREEZE」ゴールと力強いクマのキャラクター、右側に黒いフレームの「クイックプレイ」ゴールと俊敏なチーターのキャラクターが配置され、中央で探偵姿のコーギーが比較検討しているイラスト。上部に「フットサルゴール比較!REFREEZEとクイックプレイどっちが買い?」というタイトルテキストがある。
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愛球代表
愛球代表

こんにちは、愛球(あしたま)です。

今回は、フットサルゴールの2大巨頭「REFREEZE(リフリーズ)」と、Quickplayの中でも特に頑丈な「キックスター エリート(重量フレーム仕様)」を徹底比較します。

実際に両方のゴールを自腹で購入し、チーム活動で使い倒した私の結論をお伝えします。

「フットサルゴール おすすめ」で検索すると必ず出てくるこの2つのメーカー。 パッと見のデザインは似ているし、使い方もほぼ同じ。

「値段が安いREFREEZEで十分なの?それとも高いクイックプレイ キックスターのエリートを買うべき?」

そんな悩みを持つあなたへ。 両方使って分かった決定的な違いは、カタログスペックには載っていない「耐久性」と「安定感」でした。

【結論】チーム利用なら「クイックプレイ キックスター エリート」一択です

忙しい方のために、先に結論を出してしまいます。

  • 大人のチーム・部活・ガチ勢
    • 迷わず「クイックプレイ キックスター エリート」 を選んでください。
      REFREEZEだとシュートの威力に耐えきれず、結局買い替えることになります(体験談)。
  • 小学生の自主練・公園遊び・予算重視
    • 「REFREEZE(リフリーズ)」 で十分です。子供のシュートなら壊れませんし、何よりコスパが最強です。

なぜこう言い切れるのか?詳しい比較データを見ていきましょう。

徹底比較表:REFREEZE vs クイックプレイ キックスター エリート

僕たちが実際に使用して感じた評価を比較表にまとめました。
こちらは室内(体育館)での利用した際の比較です。

屋外(ペグ)利用ですとまた違う結果になるかもしれませんのでご注意ください。

REFREEZE(リフリーズ)
ポータブル フットサルゴール
価格
12,000円程度
重量
約5.3kg
サイズ
公式サイズ 3m×2m
組立時間(公式記載)
約3分
保証
1年保証
期限内無制限交換
ベース・ポール
期間内1度交換
ネット・収納バッグ
収納バッグサイズ
あとで測る
シュートでのズレ
毎回ズレる
別売ウエイト
必須
フレーム強度
1年間で3回交換
Quickplay(クイックプレイ)
キックスター エリート
価格
22,000円程度
重量
約13kg
サイズ
公式サイズ 3m×2m
組立時間(公式記載)
約2分
保証
1年保証
期限内無制限交換
フレーム
期間内1度交換
収納バッグサイズ
あとで測る
シュートでのズレ
あまりズレない
別売ウエイト
不要
フレーム強度
今の所曲がる気配なし

※価格はサイズや時期によって変動しますのでご自身でご確認ください。

これを見ると「値段以外はクイックプレイの圧勝」と感じております。それぞれの違いを深掘りします。

REFREEZEのレビュー記事

違い①:フレームの強度が別次元

これが最大の違いです。
REFREEZEは「軽量化」を重視しているのか、接続部分の作りがシンプルです。
そのため、大人の強いシュートがネットに突き刺さると、その衝撃でフレームの結合部が耐えきれず曲がってしまうことがあります。

一方、クイックプレイのエリートモデルは「剛性」が違います。
通常モデルとは異なり、土台部分に重量のあるスチールフレームが採用されており、負荷がかかるジョイント部分の作りが非常にしっかりしています。
「ガシャン!」とボールが当たっても、ビクともしません。

愛球代表
愛球代表

私たちはREFREEZEを使っていたとき、1年で3回もパーツ交換をしました。

しかし、クイックプレイ エリートに変えてからは破損トラブルはゼロです。

違い②:ズレない「重り」の仕組み

フットサルをしていてストレスなのが「ゴールがズレること」ですよね。

REFREEZE(リフリーズ)
  • 別途ウエイトの用意が必要
  • フレームの上に乗せるだけですとシュートの度にズレてしまいます。
Quickplay(クイックプレイ)
  • 土台のフレーム自体が「重量フレーム仕様」になっており、さらに底面にゴム製のウエイトパッドが付いています(またはウエイトを内蔵できる構造)。
  • 重心が低く、地面に食いつくように設計されています。
  • シュートでのズレはとても少ないです。

この「低重心・重量設計」のおかげで、ドッシリと構えてくれるため、シュートが決まるたびに位置を直す手間が激減しました。
メンバーからの評判も上々です。

重量差をどう考えるか

  • REFREEZE(リフリーズ):5.3kg
  • Quickplay(クイックプレイ):13kg

上記のようにQuickplay(クイックプレイ)の方が7.7kg重いです。

僕のチームでは別で購入したサンドバッグを利用しています。
こちらが一つ5kgほどありますので+10kg程度と考えることができると思います。

そうなると合計としては15.3kgとなるためクリックプレイの方が2kgほど軽くなります。

  • REFREEZE(リフリーズ):5.3kg + 10kg = 15.3kg

違い③:収納サイズはREFREEZEに軍配

ここまでクイックプレイを絶賛してきましたが、唯一「ここはREFREEZEの方が良かったな…」と思う点があります。 それは「収納時のコンパクトさ」です。

収納サイズ
  • REFREEZE(リフリーズ):約94×29cm
  • Quickplay(クイックプレイ):確認中…
  • REFREEZE 収納バッグの横幅が短くコンパクト。 軽自動車のトランクにも「横向き」ですっぽり入ります。 これは移動が多いチームにとっては大きなメリットです。
  • クイックプレイ(キックスターエリート) フレームが頑丈で太い分、収納時のパーツも大きく、バッグの横幅が長くなります。 残念ながら、軽自動車のトランクには横向きに入りませんでした。 後部座席を倒すか、斜めに入れる工夫が必要です。

車が小さい方や、荷物を極限まで減らしたい方は、この点だけ注意が必要です。

違い④:価格差をどう考えるか?

ネックになるのは価格です。
サイズにもよりますが、REFREEZEの方が7,000円〜10,000円ほど安い場合が多いです。

しかし、ここで計算機を出してみてください。

もしREFREEZEを買って、フレームが曲がったりネットが破れたりして、1〜2年で買い替えることになったら? 結局、トータルの出費はクイックプレイの価格を超えてしまいます。

「安物買いの銭失い」

この言葉がこれほど当てはまる比較もありません。私たちは実際にREFREEZEからクイックプレイのエリートモデルに買い替えましたが、「最初からこれにしておけば、無駄な出費もストレスもなかったのに…」と後悔しました。

愛球代表
愛球代表

この記事を書いている2026/02/09現在なぜかクイックプレイ キックスターエリートが安くなっています。

僕が購入した時は22,000円でしたが今見ると16,830円です。

なぜかよくわかりませんが是非確認してみてください。

別でサンドバッグが必要

別でサンドバッグを購入したため実は1ゴール +4,000円程度かかっています。
そうするとあまり変わらないかもしれませんね。

まとめ:あなたの用途に合わせて選ぼう

最後に、もう一度選び方の基準をまとめます。

REFREEZE(リフリーズ)がおすすめな人

  • 小学生のお子さんの練習用に使う
  • 公園や広場で軽くボールを蹴りたい
  • とにかく初期費用を抑えたい
  • 軽自動車に横積みしたい
  • 壊れたらその都度パーツ交換すればいいと思える

Quickplay キックスター エリートがおすすめな人

  • 中学生以上の部活や社会人チームで使う
  • シュート力のあるメンバーがいる
  • 「ゴールがズレる」「壊れる」ストレスから解放されたい
  • 「長く使える良いもの」を買って、結果的に節約したい

私たちのチーム「愛球」では、クイックプレイを導入して以来、ゴールのトラブルが止まることがなくなりました。 これからチームを作る方、ゴールの買い替えを検討している方は、ぜひ「頑丈なエリートモデル」を選んで、快適なフットサルライフを楽しんでください!

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