第54回(2026/04/25)愛球フットサル:10名ギリギリの朝、キャンセルゼロに救われた連休直前

沼津の小学校体育館で開催された朝活フットサル、10名で集中して試合に取り組む連休直前の体育館の朝の様子
管理者
愛球代表
愛球代表

おはようございます、愛球の主催です。
沼津の朝もすっかり新緑がまぶしくなり、ゴールデンウィークを目前にした静かな土曜の朝になりました。
今週は実は、ヒヤヒヤしながら迎えた回でした。

10名、ギリギリの開催ライン

4月末、ゴールデンウィーク直前ということもあって、申し込みがなかなか伸びにくい週でした。最終的に 10名 で開催できましたが、これがもう少し減っていたら正直「今週やれるかな…」と悩むラインです。

フットサルは人数が少なすぎると試合の動きが単調になりがちで、かといって急にキャンセルしてしまうと、皆さんに空けてもらった土曜の朝に申し訳が立ちません。沼津の朝活フットサルとして、参加者の予定を大切にしたい気持ちと、活動として成立する人数を確保したい気持ちの間で、毎回静かにバランスを取っています。

キャンセルゼロに救われた朝

今回ありがたかったのは、申込みからのキャンセルが ゼロ だったこと。10名の申込が、そのまま10名の参加につながりました。当日朝まで「誰か来られなくなったら…」とハラハラしていたので、皆さんが約束通り体育館に集まってくれた時は、心からホッとしました。

愛球がこうして10名の仲間で続けられているのは、本当に皆さんの誠実さのおかげです。「申し込んだから行く」という当たり前のようでいて、なかなか難しいことを、皆さんは静かに守ってくれています。

少人数だからこその密度

人数が少なかった分、一人ひとりがボールに触れる回数は明らかに多く、運動量はむしろ普段以上だったかもしれません。個サル(個人参加型)の良さは、人数によって試合の質感がガラッと変わるところで、今回は「みっちり走った」感のある朝でした。

終わったあとの「いい運動になったね」が、いつもより少し重く聞こえた気がします。連休前の体育館で、新緑の差し込む光を浴びながら、結果的にとても満足感のある回になりました。

愛球代表
愛球代表

連休直前のヒヤヒヤを乗り越えて、無事に第54回を終えられて何よりでした。
愛球はこういう静かな週も、賑やかな週も大切にしながら、皆さんと一緒に続けていきます。
GW明けの朝の体育館でも、またボールを蹴れる日を楽しみにしています。

記事URLをコピーしました